側弯症でお悩みの方

こんにちわ。スタッフの河野です。

 

今日は「側弯症」の症状で来店されたお客さんを紹介したいと思います。

 

 

側彎症とは?

背骨は前から見ると真っ直ぐですが、

前方から見た際に左右に曲がった状態の事を側弯症と言います。

 

 

原因は?

1.先天性 生まれつき背骨に異常があって側彎を生じる場合。

2.二次性 生まれつき筋肉や神経に異常があって側彎を生じる場合。

3.特発性 思春期くらいの女子に多く発生し、原因がよくわからない場合で、最も頻度が多い。

4.機能性 腰痛や姿勢不良等、原因がなくなれば湾曲がなくなる場合。

 

 

 

一般的な病院での治療方法は?

1.装具治療

側彎の進行を防ぐ為に、装具を付けます。

2.手術治療

側彎の角度が強い場合は手術を行い、背骨を真っ直ぐにします。

  

装具治療は曲がってしまう背骨を、それ以上曲がらない様に

手術治療は曲がってしまった骨を強制的に真っ直ぐにするという事で、

どちらも対症療法という事になります。

 

 

今回施術させて頂いたお客さんは

10代の女性

「側彎症」と診断されたのは小学四年生の頃ですが

最近になり痛みが強くなって来た為来店されたという事でした。

  

症状は

体を捻ったり、前屈みや後ろに反らしたりすると

背中や腰が痛むという事と、疲れやすいという事でした。

 

背中や腰を診せて頂くと

側彎症の為

どちらも歪みが強く、動きが制限されている状態でした。

 

 

オステオパシー的な診方をしていくと

背骨の歪みは硬膜の歪みが要因になっていました。

 

 

「 硬膜」とは頭の骨と脳の間にある薄い膜の事で

頭の中から背骨の中を通って

骨盤まで繋がっています。

 その為に頭の歪みが背骨を介して、骨盤の歪みに繋がります。

またその逆も起こります。

 

 

では何故硬膜が歪んでしまったのか?

それは母親の胎内にいる際、

母親の骨盤等の歪みによって、子宮も歪んでしまっていた事が要因になっていました。

子宮は骨盤の中でぶら下がっている様な状態なので、

骨盤が歪んでしまうと、子宮も歪み

それにより子宮が左右均等に広がりにくくなってしまいます。

その中で成長する事で頭の骨や、頭の中の硬膜が歪んでしまったと考えらます。

 

  

施術は

背骨

腰骨

尾骨

を中心に施術しました。

 

 

施術後は

「痛くないです」と体を捻ったり、

反らしたりした時の痛みが軽くなっていました。(^o^)

 

 

 

病院で側彎症と診断され、装具を使用したり、リハビリを受けたが

中々症状が改善しないという方は是非ご相談下さい。

 

  (スタッフ 河野)

 

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