新型コロナに関して

こんにちわ。スタッフの河野です。
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。


昨日緊急共同宣言が出され、札幌の小中学校、高校が臨時休校になりましたね。


海外、国内と感染者数が増える事で、今後どうなるのかと不安になるかと思います。
ニュースでは感染者数や死亡者数を取り上げている事が
多い為より不安な気持ちになるかと思います。


今回は整体とは関係ないですが、自分が最近学んだ
新型コロナが拡大しているのか、収束してきているのかを判断する
一つの指標となる数値についてお伝えしたいと思います。
因みに私も最近知りました。


お伝えしたいのは【基本再生生産数】と 【実効再生生産数】についてです。


【基本再生生産数とは】
感染力の強度を示すもので、一人の感染者が(免疫の獲得あるいは死亡で感染力を喪失するまで)平均的に何人に感染させるかを表す値である。
風疹は12~18、天然痘は5~7、通常の季節性インフルエンザは2~3であり、
事後に推定結果が変わる可能性もあるが、
WHOは新型コロナウイルスの基本再生産数を1.4~2.5の範囲と推定している。


簡単に言いますと
1人の感染者が何人に感染させてしまうかという値です。
新型コロナは最近の数値では3という事なので、平均して三人に感染させてしまうという事です。


【実効再生生産数とは】
集団全員が必ずしも感受性ではない場合(感染が流行中である場合や、感染が拡がり、免疫を持つようになったひとが増えている段階やワクチン接種が拡がっている状況)での感染性の指標を
実効再生産数と呼びます。
1未満であれば、感染は終息してゆきます。
0.9だと収束してきているという指標になります。


こちらはネットでの情報ですが
北海道での実効再生生産数は
緊急事態宣言発出前の2月16日から2月28日は「0.9」
発出後の2月29日から3月12日までは「0.7」であり、95%信頼区間の上限値が「0.9」。

という事です。
4月現在の値はわかりませんが、
この数値を知る亊で訳も分からず恐れる必要が無くなるかと思います。

この情報が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。




スタッフ 河野

 

北海道オステオパシーセンター【札幌市 中央区 整体】

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