突き指を一般的な処置で終わらすと、どうなる?

こんにちわ、道内で唯一の【突き指専門】整体師の河野です。
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。


本日も前回に引き続き
突き指に関して書かせて頂きたいと思います。

前回は突き指に対して、どの様な事をするかを
お伝えさせて頂きました。

今回は突き指をしてしまった場合に
整体をせずに、一般的な処置で終わってしまった場合
どの様な事が起きる可能があるのかをお伝えしたいと思います。

突き指に対しての一般的な処置は
・安静にする
・指を冷やす
・指を固定する
・指を心臓よりも低い位置に下げない
等があります。

この様な処置でも1週間程経過すると
痛みや腫れがなくなります。

症状がなくなるので、これで治ったと思われるかと思います。

ですが
突き指の際に、強い衝撃が加わる亊で
関節や筋膜に、微細な歪みが生じると
昨日お伝えさえて頂きました。

痛みや腫れがなくなっても、この微細な関節や筋膜の歪みは
なくなった訳ではありません。

その為
そのままの状態にしておくと、指以外のところで症状が出てくる可能性があります。

右手の突き指をした場合
・右手首が痛む
・右肘が痛む
・右腕の筋肉が張っている感じがする

最終的には
首や肩の筋肉が凝ったり
そこから頭痛にまで及ぶ事もあります。

これからの症状は
突き指による、微細な関節や筋膜の歪みが
そのままにしておく事で、徐々に上へ上へと
上がって来てしまうからです。

学生時代に、バスケットやばれボールなどをされていた方で
20代前半から首肩のコリが気になる様になった方や
頭痛が気になる様になった方は
もしかしたら、部活での突き指が関係している可能性があります。

その様な事を未然に防ぐ為にも
突き指をした場合は、整体で指先の関節や筋膜の歪みを
整体で整えておく事が重要になります。

病院で骨折や靭帯に異常がない、と言われたのに
突き指が中々良くならないという方
過去にバスケットやバレーボールをされていた方で
首肩や頭痛が辛いという方は
是非一度ご相談下さい。



(スタッフ 河野)

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