突き指と骨折の見分け方について

こんにちわ、道内で唯一の【突き指専門】整体師の河野です。
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。


本日は突き指と骨折の見分け方について
書かせて頂きたいと思います。

・突き指の場合 時間の経過と共に痛みが引いてきます。
通常1週間程で痛みや、腫れがなくなります。

・骨折の場合  痛みが徐々に強くなる。
1週間以上経っても痛みや腫れが続きます。
この様な特徴があります。

特にケガを起こした直後5分から15分以内に、みるみると指が変わるほど
腫れる様であれば、骨折を疑う必要があります。

突き指の場合の処置は
・安静にする
・患部を冷やす
・副木を当てて、軽く圧迫して固定する
・心臓よりも高い位置に指を置く
上記の様に行います。

骨折が疑われる場合は
上下の関節をしっかり副木で固定します。
固定したら、整形外科を受診しましょう。

骨折を放置していると、指が曲がった状態で変形してしまうなどの
後遺症が残ってしまう事があります。
・受傷後から徐々に痛みが強くなった。
・指が変形している。
・内出血している。
・通常の2倍以上腫れている。
・指を動かす事が出来ない。

この様な場合は直ぐに病院に受診しましょう。


(スタッフ 河野)

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