STAFEスタッフ

北海道オステオパシーセンター河野

河野 陽平(かわの ようへい)

整体師、柔道整復師
得意な症状頭痛、腰痛、股関節、膝関節、足関節の不調

オステオパシーを通じて、多くの方の健康に貢献します。

私は、幼い頃からアトピー性皮膚炎により外見の事に対して、自分に劣等感をあった為に、何をやるにしても自信がもてないという所がありました。
今の仕事につく前迄は勿論ですが、今の仕事をはじめてからもその状態は続いていました。
そこから変わるキッカケとなったのが、オステオパシーとの出会いでした。
実際に学び初めたのは専門学校を卒業後少し経ってからです。
それまでは医師からの指示の元に膝が痛ければ膝のマッサージやストレッチをし、腰が痛ければ腰を中心にマッサージやストレッチをしていました。
専門学校では基本的に骨折や脱臼等の処置の仕方は学びますが、腰痛や膝痛の患者さんに対してどうするかという方法は具体的には学びません。
なので自分で本やセミナーで学ぶという形になります。
オステオパシーを学ぶ前も色々なやり方を勉強し、セミナー等も受講しましたが、身体を分割して治療するやり方であったり、最初に何処を治療するかの判断に疑問をもったりしました。
そんな中オステオパシーを学ぶ事でそれまでの疑問や違和感が徐々に解消されていきました。
ある日、妻の友達がオステオパシーに興味があり、一度治療させて頂いた際、治療もうまくいき治療後に身体が大きく変化し、治療に満足してもらえました。
それだけでも充分嬉しかったのですが、治療から一カ月後くらいに、
「 妊娠しました」と連絡がありました。
後にその方は妊活を始めてから、「何年も子供が出来なかった」という話しを聞き、小さな命の誕生に自分が少しでも関われた事が、心より嬉しかったですし、自分の中で大きな自信に繋がり、それまで自分に抱いていた劣等感が軽くなっていく感じがしました。
オステオパシーの一番の特徴は、患者さんの身体を診る際に部位別にではなく"一人の人にある身体や精神及び魂を一つとして捉える所"にあると思います。
他の整体や施術方法など、良いものは沢山あると思いますが、自分はオステオパシーの哲学の寛大さと可能性の大きさから「一生をかけて学ぶ価値があると信じています」
ーー資格、所属ーー
北海道オステオパシーセンター主任
柔道整復師士
空手初段
オステオパシー フリーダム所属

ーー学んできた技術ーー
ストレン・カウンター・ストレイン
靱帯性関節性ストレイン
マッスルエナジー・テクニック
内臓マニュピレーション
頭蓋仙骨療法・クラニオセイクラル
フルクラム理論
ユニバーサルオステオパシー

河野 陽平(かわの ようへい) | ブログ

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